HUNTER's LOG on PORTABLE

2009.01.15 Vishnuさん

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HUNTER's MAIL vol.1

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[ 名前 ] Vishnu
[ 件名 ] 更新お疲れ様です
[ 本文 ]
こんばんはw のんびり屋のビシヌです。 更新お疲れぃさまーです。

   小説等々読ませて頂きましたー

前回の更新からハラハラしながら次回を待ってましたともw
ビッケはこれからどうなるのでしょう? やっぱり自分の肉体から精神が離れたら怖いのでしょうか・・・。
ますます展開が気に・・・。

戯れ言への返信ありがとう御座います。
LOGさんは遠足行くより、持って行くお菓子選びが楽しみなお方w(何か違うな・・・)
メールフォームはコチラにリンクするようにしたのですね、最初びっくりしました。
あ、P1黄金魚の件ですが、

sora「おうごんぎょ行こ〜」
Vis「ん? 良いよ?」

   −クエストを開始します−

sora「んじゃ、あたしはここで待ってるから頑張って〜^^」(BC)
Vis「・・・・・・・#」

  経験済みです(TvT)w

おかげで釣りは上手いよ・・・ 有り難う。(恨)

投げナイフは中に硝子製の割れやすいカプセルでも入ってるのでしょうか?
・・・何故、投げナイフは持って帰れないのでしょう? 何か特別な理由が?

さぁ〜ってwLogさんから関係のない事書いても良いって許可貰ったぞーw 何書こう?
・・・・・・・・・・・
話が続かない・・・w

そろそろお暇致します、是非またの機会にw 奇人変人でしたー(まるっ)

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HUNTER's LOG

Vishnuさんこんにちはー。
ご感想ありがとうです。いや、そりゃ怖いですよ(笑)。しかも必殺のモンスターの前ですやん。でも、ビッケがショックを受けてるのはまた別のところもあるんですが。

いや!わははははー、あたしは「遠足が好きではない」ですよ。どっか行くなら勝手に好きに行きていぜ、という人です(言うまでもないか…笑)。いわゆる準備スキーというのも微妙ですね。行く土地の故事来歴なんかを調べるのは好きですが、後はどちらかというと(というよりも圧倒的に)、行き当たりばったり派です。ウーム、あちこち旅行したりの割には行く前にわくわくというのもないですね。かといって醒めてるのとは違うんですが…どっちかというと「日常」感覚の方が変なのかもしれません。「あ?かもしれません?どの口が…」とあちこちから総ツッコミくらいそうですが。

もうあれですねそのsoraさんにはうちのひめが使っていたギルドカードの自己紹介文をお勧めしますね。曰く…

「げぼくぼしゅう」

だと。へっ。

あ、あとモンハン以外の話題という点で補足ですが、あたしに「そのお話」を振ろうという時点で、もう完全に無関係とは言えないと思うんですよ。完全に(無意識レベルでも)無関係だったらここに振ろうと発想しないと思います。一見そのやり取りがモンハンと無関係でも、来月くらいに驚きのスペアを穫るかもしれない。表面的にそうならなくてもそのやり取りはモンハン記事そのものでは窺い難い部分を良く示すかもしれない。あたしの基本的な考え方のくせとかね。

そういった意味でHUNTER's LOGに思わぬ振幅を与える一手ということでもそれはありで良いと思います。「この話はあのオヤジ突っついたらなんか出てくんじゃね?」と思いましたらお気兼ねなく、どうぞ。

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投げナイフ

先に支給専用であるという点ですが、これは「ストーリー」として位置付けするのが難しいところですね。モノそのものとしては「お持ち帰り不可」な理由が…ギルドが規制してるからとしか…それでも何で規制?というと…という感じです。無理矢理考えても、実はあの世界は対人武器の規制は超厳しいのだ、みたいな所かしらね。ただでさえ軍関係からはハンターは白眼視されてますしね。そういった「日常の武器取り締まり」に抵触するものなんだ、というのはありかもしれません。

持ち帰り持ち込み可だと、ゲーム的に二人くらいでハメ成立しちゃうという、ぶっちゃけそこなんですが、ま、要するにボーナスアイテムということなんですが、それにしちゃ「そそる」んですよね(笑)。

さて、この前思いついて以降の下調べの感じでは「投げナイフ」であることと「毒などを塗布して使う」という二つの点を分けて考えて組み合わせる、というのが良いでしょうか。

「ナイフを投げる」というのがそもそも多分にファンタジーなんで、ここを「まとも」に考えると中国風か日本の棒手裏剣タイプか、となってしまいそうです。これじゃ「ナイフ」という感じがしないので多少ファンタジーでも「ナイフ投げんの!」ということでいいか、と思いますが。つまり、現実の狩り・戦闘で「スローイングナイフ」がまともに存在したというのがないので、形状に関しては自由でいいや、ということになります。

毒の塗布に関してはナイフに限らず刀剣、いや、狩猟の場でも鏃に塗ったり後は吹き矢の系統とか歴史も長くバリエーションも広いですね。大きく分けると「超強力な成分」を少量使っていくタイプ(吹き矢とか)と、量で勝負な感じとがあるでしょうか。

モンハンではとにかく相手がでかいので「量の勝負」の方で考えないとダメクサいですね。
そうなりますと、ナイフなんかはいかに量多くブレードが毒液を保持するかということになります。

この辺り現実ではブレードに刻みをつけたり、小さい穴・へこみをつけて塗布した毒がそこに「たまる」様に作るのがベーシックみたいです。あたしとしては「絵的」にもこれが良い様に思いますね。「ウンチク」的にもそれっぽい(ホルスターとか)ができそうです。

といったところが形としてまとまると「ビッケのメモ帳」になるんですが(来週はちょっとここが進みます)、こうやって「現実ではどうなのか」というのはやはり無視できない強さがあります。以前にゲーム内が現実に従う必要はないと言ってましたのと矛盾する様ですが、これは「従う必要はないけど重なるとビンゴ」という感じなのです。

例えばですね、ヤマツカミ。あんな「人の歯が生えてるって何よ」と良く言われますし、あたしもかなりそう思ってました。んが、実際いるんですよね、ああいった歯を持つイカが。

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南大西洋の深海2000mに生息する Promachoteuthis sloani という昨年発見された種類のイカの口が、人間の歯みたいになっている、という記事があったので紹介します。

らばQ http://labaq.com/archives/50804510.html


もっともちっちゃいっちゃちっちゃいのですが、形的には「ぬおおおおっ!」って感じでしょ?あたしはこれ見たらあっという間にヤマツカミがそれほど変に見えなくなっちゃった(笑)。

だいたい

ゲーム内のもの−−−−−−−−−現実の常識

とした時に、

ゲーム内のもの−メモ帳−現実のびっくり・豆知識−現実の常識

という感じで並ぶと良い塩梅なのかしら、という気がします。

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