一枚の写真から

門部:一枚の写真から

最深域
最深域
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ここは神域だ。
どれだけの人が、この大岩の前で跪いただろう。
この、千年の間に。

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小さなお地蔵さん
小さなお地蔵さん
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神社の石標の基部に小さなお地蔵さん。
この神社の由緒沿革とは何の関係もない。
そんなおかしな所がずっと印象に残っていることもある。

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海を見守る道祖神
海を見守る道祖神
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ちょっと大通りを外れて行き先も不明の小径へ。
すると榎木の大木の下に海を見守る道祖神さんがいた。
一緒に川奈の海を見る。こういう「ナルホド」が積み重なる。

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伊豆の道祖神
伊豆の道祖神
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多分この瞬間私は伊豆の答えを掴んでいた。
でもそれは、とても奥深い所で何かが結びついた一瞬。
多くの場合、探求とは「それ」を解きほぐすという過程に他ならない。

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神の集う島
神の集う島
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神津島は「神集島」であるとも伝わる。
この湾からはその島だけが見える。
「そういう仕掛けかッ!」と刮目した一瞬だ。

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神威
神威
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もうこれ以上進めぬ。そういう時がある。
あるいは晴れていたら何も思わなかったのかもしれない。
しかし、進めなかった思い出が、今は大事に思える。

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代々のお狐さん
代々のお狐さん
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私ははっきりした歴史のある神社に限らず、細々小社も巡っている。
多分、この光景がその方向を決定づけたと思う。
何と大事にされているのだろう。これが日本の「代々」なのだ。

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天蓋を覆う千年の分岐
天蓋を覆う千年の分岐
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千年の巨木が描くフラクタル。
この土地の千年もこういうことなのだ。
私に見えるものなど、この無数の分岐のたった一つの末端に過ぎない。

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乳の神様
乳の神様
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里の人と話すと皆開口一番に「〝裏〟は見たか」と言う。
神社の裏にはこの「乳の神様」の窟があるのだ。
「この土地の母神さまを拝んでってくれ」と、皆そう言っていたのだろう。

▶伊豆神社ノオト:子安神社 | ▲ ページの先頭へ

浜の灯明
浜の灯明
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港の岩隗の上に灯明が。
浜の人間は海上の船に何があろうと助けることはできぬ。
それは、祈った事だろう。その形が今に伝わる程に。

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港を見下ろす
港を見下ろす
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伊東の港を見下ろす弟橘媛伝説の社。
ここで私は海上より見る目印としてこの社はあったのじゃないかと思った。
写真の視線を逆に辿ったのである。

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一枚の写真から

一枚の写真から:このページの写真:

最深域
伊豆:白山神社
(伊豆山神社末社)
小さなお地蔵さん
伊豆:火牟須比神社
海を見守る道祖神
伊豆:番外編
伊豆の道祖神
伊豆:番外編
神の集う島
伊豆:若宮神社
神威
伊豆:月間神社
代々のお狐さん
相模:宇賀神社
天蓋を覆う千年の分岐
伊豆:三島神社
乳の神様
伊豆:子安神社
浜の灯明
伊豆:琴海神社
港を見下ろす
伊豆:龍神社