
ジャングルクルーズ
"B"LOG
2009.09.08
先日水没林でチャナガブルを大剣で狩っていた時のことですが、ありがちなことに砥石がねえわけです(笑)。狩りに憑きもの忘れ物。もっとも村なので支給品の携帯砥石でことなきを得るわけですが、あー孤島だったらあそことあそこに砥石があるのに……と思いつつ、ふと考えるのでした。ヤベエ、あたし孤島以外良く分かってねえ……と。
今回あまりにも「モガの森」で準備が整ってしまうために、他フィールドが「行くだけの場」ていうか「物見遊山の対象」になってしまってますな。しかも農場依存度がかなり高くなってるため、各地で採れるものは農場で増やすための「もと」になってしまっている。
そんなこんなで急遽フィールド親和度向上週間を開くことに相成りました。急遽ですんで促成栽培。促成栽培と言ったらサバイバル(笑)。
「オレはよ、若けえ頃ナイフ一本でジャングルに放り込まれてよ……」
というたぐいの台詞は「デキルオトコ(いや、男じゃなくても良いけど)」必携の経験値と言えましょう(そうか?)。思い立ったが吉日。ジャングルクルーズにはうってつけの日です。
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野生のローグ
サバイバルというのは訓練としては決められた一定期間を生き抜くことですが、実際に発生したら状況終了がいつになるか分からない無制限一本勝負となります。すなわち、クエストクリアではなく、恒久的にそこで「生きて」行ける状況を整えることが目的、となりますな。50分でクエストは終了しますが、500分だろうがそこで保たにゃならんわけです。

森だっ!森となるのだっ!
(当然地図なしコックピットOFF)
装備はチェーンパンツにアーム(未強化)。胴腰はなしで、頭に爆砕のピアス。お守りに調合成功率系。この辺は本人のリアルスキルということで。また、「現地で工夫」的な要素が無いとつまんないですので、「竜骨」ベースの「タル作成技術」は「ある」ものとします(例えば竜骨【小】×5・ネンチャク草×7が入手できたら、小タル×5は使用可、みたいな)。
武器はハンターナイフ。支給品は当然松明以外は使用不可(松明は作れそう、ということで)。持ち込みアイテムは肉焼き器のみ(あと、上の仮想小タル×10)。肉焼き器はあくまで現地で火をおこすことの代替です。もっと慣れたら「こんがり肉不可、生焼け肉のみで」とかにしようかしら(笑)。
あ、もちろんチャチャも不可です。
そんな迷惑しごくな条件で、ローグはまず水没林に放り込まれたわけでした(もう若くはないけど……笑)。
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砥石とキレアジ
さて、あれこれやった挙げ句の結論そのイチ。
「砥石を忘れるのは論外である(笑)」
頼れる道具はハンターナイフ一本。これ切れなくなったらおしまい。さよならこの世(笑)。もっとも赤ゲージになろうが何だろうがゲシゲシ叩き続けることはできるのですが、「それはできない」ということで。赤ゲージになったら戦闘続行不可、という想定としました。その状況で叩き付けたら「折れる」ということで。
ちなみにあくまで「ナイフ一本」の代替ですんで、外見的に盾ありますが、この盾も無い想定です。ですんで「盾殴り一本勝負」も不可。
こうなりますと何はさておき武器が研げないとお話しになりませんね。ハンターナイフなんざ食料調達のためにエピオス狩ってるのであっという間に切れ味消耗してしまいます。ですんで、「砥石拾えるポイント」を探して水没林中をさまよったわけですが、どうも無いクサい。しかも「棒状の骨」も存在しないようで、ピッケル→採掘コンボも成立しない。おーまいがっ。
ならばキレアジよ、ということになります。本来「うちの想定」では「砥石は金属ベースのブレードを研ぐのに良い」「キレアジはモンスター素材ベースのブレードを研ぐのに良い」という勝手設定があるのですが、背に腹は代えられん(文字通り)。
これは幸いエリア2に釣りミミズ・カエルの無限ポイントがあり、キャンプでキレアジ釣れますので問題無いですね。ていうかこの状況ですとね「釣りカエル」くらい食わせろよ、美味そうじゃないの、と思ったりもしますが(シンクロ率が上がりすぎてます……笑)。

「焼きカエル」とか結構鳥みたいなんですよ
キレアジ釣りですが、普段は「アジダンゴ」なる便利アイテムで一投複数匹釣り上げでウマー、ですが、そんな恵まれたサバイバルなどありませんので、ちまちま釣っていきます。魚影的にはここですと一番小さいのが小金魚。中部類のうちずんぐりしてるのがキレアジ。ややスマートで背ビレ腹ビレが目だってるのがサシミウオ。でかいのは赤いのがバクレツで、青っぽいのがハレツアロワナですな。

これは孤島キャンプですが、これがキレアジ
(手前の黄色っぽい奴)
今回はこのうちから「第一目標キレアジ・第二目標ハレツアロワナ」で釣っていきます。ちなみに目的の魚影がない時は滝下に走り込んで「散ら」せば魚影群はリセットされます。
で、キレアジ×5くらい確保できましたら、ようやく本格的にフィールドに出て行けるわけですね。もうこの時点で針15は突破するでしょう。お腹もすきはじめます。まずは食料の調達が最優先となります。
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ポイント制
水場の食料源と言ったらエピオスなんですが、何気に微妙です。ひどい時は10頭狩ってモンスターのキモ・竜骨【小】コンボで生肉×0とか(裏技の「モンスターのキモ←→携帯食料」の爺交換はなるべく使わない……笑)。エリア7とかでケルビが狩れる際はそちらを先にあたった方が良いかもです。盾コン当てちゃいますと気絶して角剥ぎとりになっちゃいますので注意。

意外と生肉剥げないエピオス
別にお腹グーグー鳴らして狩れば良いじゃん、とお思いかもですが、それではサバイバルにならないので、スタミナ赤ゲージはダメ、としました。

食料切れは死に至るペナルティ
この辺りで「何がダメ?」というのをもちっと分かりやすくやろう、という感じで「ポイント制」を導入することにしました。持ち点100からの減算方式。持ち点0でサバイバル失敗。
さらにクエストもあれこれやってみた挙げ句、ロアルドロス狩猟クエがよろしいかと。無論この状況でロアルドロスを狩っても意味ないですので、最終的にはサブターゲットのルドロス討伐のサブクリアとなります。
で、ロアルドロスに発見されたら減点10(こちらが発見して、逆発覚前にとんずらできたらセーフ)。また、スタミナ赤ゲージに入ったら減点50(そのまま5分経過でさらに減点50、ゲームオーバー)。「力尽きる」なんかは論外。一死で終了。

これはセーフ
さらに。
サバイバルですんで、序盤は生存条件確立のために必要アイテムを揃えること優先、ということで、針25をチェックポイントに、
・回復薬×5
・こんがり肉×3(かつスタミナ100以上)
・キレアジ×5(ここまでの使用分は含まない)
を達成ラインとして、とどかない分1アイテムごとに減点10。
あ、回復薬作るのも結構大変でしょうかね。
エリア1にも薬草なくはないですが、気休め程度です。水没林の薬草は基本水中採取になりますな。

薬草は水中にある
また、アオキノコはエリア1に再出しますが、これは何でしょうかね、こちらがエリアに入ってから一定時間で出現、という感じなんでしょうか。良く分かりません。エリア8の洞窟に突入してしまった方が早いかもです。

出現しない時はなかなかしない
この辺、「生存の基盤が確立するまでは戦闘に出ない」というサバイバルの鉄則で行ってますので、この前半オジャマなルドロスどもは極力松明で追い払います。ルドロスも火が嫌いなので、松明振り回すと退散するのですな。

序盤は追い払いで対応する
そして最終的には後半ルドロスを狩りつつ、時間ギリギリにサブクリアでクエ終了するわけですが、その時点で、上記のアイテムが一つ残っているごとに+10ポイント。サブクリア条件(×5頭)以降のルドロス狩猟を+1頭につき+10ポイント。として勘定し、一応「でき」の目安にしてみました。ま、あくまで目安ですが、「鬼軍曹によって放り込まれた」サバイバル教程なんだと思えばこういう「ポイント制」もありかしら。

サブクリはベッドで
「良いかこのチキンボーズどもっ!今からオレが腐れた頭の貴様らにも分かるようにサバイバル能力を数字にしてみせてやるっ!聞こえてんのかメイヨネーズ!(?)」
「いえっさー!」
みたいな(笑)。
うーん、しかし、そんな感じで宜し気なポイント制なんかが出てくるころには水没林を「ものに」してしまっているローグでした(笑)。アイテム入手なんかはもう迷うことなくするする行っちゃいまして、すっかりジャングルで生きていけそうになってます。上でボマー系のスキル発動させていたのは実は後半余裕ができてからでして、エリア9で火薬草が採れるので、それで小タルG連続爆破をやってるわけです。

運が良ければ3つくらい採れる
ロアルドロスクエだとそうでもないですが、ルドロス討伐クエなんかだとエリア8のルドロスって放っておくとごちゃ混ぜ状態になりますやん(陸上)。そこをドッカンドッカンといくわけです。ボマーで小タルG×3と行ったら結構な火力ですよ。そんな技を織り交ぜることができるくらい余裕になりましたね。

ふははははっ!
最初にやった採取ツアーあたりは速攻腹ヘリでゲームオーバー扱いだったでしょうが(笑)。
いずれにしてもこのおかげで既に水没林のアイテム特性的な脳内マップは飛躍的に進化したと言えるでしょう。
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