
hataさん・どーもです。
お返事
2009.09.21
[ お名前 ] hata
[ タイトル ] どーもです。
[ お便り ]
何やら始まりましたね「龍学」。そらもうガン見です。
もうのっけから「何これここまでやってくるかぁ。」と。こら素人じゃねぇ(笑)。
まだ始まってもないのにその前兆段階で何か心を動かされてしまったなぁ(モノ作りという意味で)。
いいですねー仕様決定というのも(笑)。なんだか何か作るぞという感じが!
まぁでもそれは昔からひしひしと感じてましたねこのサイトには。だからこそ何年も足を運んでいた気がします。ここに来るとモノ作りがしたくなるんですよ。なんかモンハン関係無くて申し訳ないですが(笑)。
…でもね、モンハンってモノ作りですよね。
なんだかそんな印象を受ける。いや、だからこういった出会いがあったりすると思うのです。お互いここで表現するものは作品なんですよねぇ。
いったい何が言いたいのかと言えば、
「これからもがんばってください。」
というなんともな言葉ですよねぇ。
失礼しました(笑)
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HUNTER's LOG
hataさんこんにちはー。
うはー、「それはこちらの台詞である」と言いたい気がしなくもなくなくな……具体的に言えないじゃないですか。まだあれなの?
えー、さて(笑)。
ここは「素人パワー」ってことにしときましょうよ(笑)。アマチュアアプローチの最大の武器(にして最強の敵……笑)は「締め切りがない」ことだと思われます。あたしは「龍学 準備稿」でこれを武器にした二つの側面をお見せしようと思ったのです。
ます、これは商品レベルではあり得ない「微速前進」が可能であることを意味します。もう今回の「龍学 準備稿」にしたって、一日あたり何してんのかといったら「字の色を決める」とか「だけ」やってるわけです。しかも本文の色だけとかね。これはもうしょうがない。おっちゃんがお仕事して狩りに行って……とやってましたら一日の残り時間はわずかですから。
でも、そのわずかのちりも積もらせりゃなんかできんだろ、ということですね。100日「ヤリテエけど時間ねー」と言って何もしないより、一日30分でも1時間でも「微速前進」した100日はそれなりになんじゃないかしら、ということ。
もう一つは「学問」なんて大上段に構えると、難しい顔して本読んで、難しい顔してキーボード打って、と大変辛気くさいイメージになりますが、そんなことはねえんだよ、ということを示したいわけです。
これは料理に例えると分かりやすい。
腕を振るった料理を作るなら、その料理を盛りつけるお皿を吟味しても良いじゃない。いや、いっそそのお皿を自分でこねて焼いても良いじゃない。そういうことですね。
これは昔はタイヘンなことでした。「素人」の論考が「体裁」を備えて発表できることなんてよほどの幸運が無ければ無かった(要は本になる、ということ)。しかし、Webならば、これができるわけです。テキストエディタとフリーの良質なグラフィックソフトで「ただ」でスタートできますね。
そうやって自分の学問の「入れ物」をデザインしていく過程までが視野に入ってくれば、ちょっとそのイメージも変わってくるかしら、みたいな。その端的な内容が「凄いことが研究されている/いない」という所だけに目がいってしまうと「学問」の表明なんてかったるいだけですが、それとは別に部屋を好きにレイアウトするように、あるいは気合いの入ったコーディネイトで服を着るように、自分(コンテンツ)を入れる/のせる「お皿」を自由に工夫する楽しみというのがあるのですよ、ということです。
なんせ「素人のやること」ですから、「なんじゃこの素人クサいのは」と言われても「おう!ヘタッビでごめんよ?」とデーンと構えてりゃ良いわけですし(笑)。
そんなこんなを「龍学」ではモンハンパートより一段下の「コードレベル」から編んでいくことをやってるのでした。いや、こんなん誰も期待してねえんじゃないかしら、と思いもしましたが、「龍学」のアナウンスをトップでしたら一気にアクセスが伸びちゃった。本人びっくり(笑)。え、結構興味あんの?みたいな。
ま、というわけで「なんかモンハン関係無くて申し訳ないですが」はお互い様ということで(笑)。もちろんあたし的には無関係じゃないんですが、それが分かりやすく日の目を見るのはもうちょっと未来かしら。あまり期待せずに見ていてください。
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